2010年7月21日水曜日

スペインディナー

7月19日月曜日

ちょっとブルーなつぶやきをしてしまい、皆さんにご心配をおかけしてしまっていた、丁度その頃。。。

私はスペイン料理を堪能していました。。。本当に心配かけてすみません。。。



ここでピチピチギャル(22歳)のお友達ができました。
パリの服飾専門学校生で、すでにVanessa Brunoでパタンナーの仕事もしています。
前期のコレクションのファーストルックの短パンは彼女作。
今度パリに行ったら遊んでもらおう♪

スペイン料理の後はMaison Bertauxでケーキ。
アイスティーにフルーツが浮いてて、ラブリー♪おんなの子が持つと、さらにラブリー♪



そして、Sketchのバー。
またしても、凝りもせずトイレで撮影大会!

2010年7月18日日曜日

仕事中

昨日のインターンシップでのひとコマ。


気にいったので、もう一枚。


昨日は商品発送直前で、近くの縫製工場で最後の仕上げをお手伝い。
この工場、中国人が経営していて、中国人のおっさん達のセクハラをあしらい続けながら作業しなければならない。
若いデザイナーがたくさん使ってっている人気の工場で、ロンドンっぽい、すごいデザインの服をたくさん見ることができる。
先週は、家具の滑り止めとかに使う薄いマット(私は三味線のズレ防止に使う)を使ったメンズの短パンがあって、みんなで「これ、ネチネチするしスネ毛からまるよねー」と悪口を言い合った。
そのデザイナーは若いスウェーデン人のなかなかハンサムな男の子で、自分でデザインしたシフォンのカーディガンを着こなしていたので、「すけすけ似合うね」って言ってやったら喜んでいた。
写真のクマは、ブリティッシュの女の子がデザイナー。
彼女のは、すべて異なる柄のごっついフリルが幾重にも重なったスカート、毛布みたいな素材をパッチワークした球状のスカート、半纏を大きくしたみたいなジャケットとか、お針子泣かせの洋服をデザインする。
私はいつも彼女の服を試着して遊ぶのだけれど、今回のクマは私がかぶったのを見て工場にいた他のみんなもやりたがった。
デザイナーが見たら絶対怒る。。。;P
ちなみにこのクマは、サロペットスカートの胸あて部分になる。
西洋人の描くクマは、なんでリアルで怖いんだろう。
そして、彼女の服はなんと東京でよく売れてるらしい。

La Traviata

7月14日水曜日

この夏4本目のロイヤルオペラ、演目は椿姫。
ヴェルディの音楽に、モノローグも長いし、合唱も多く、なんせ高級娼婦の物語だから舞台も衣装も派手で、オペラの醍醐味がつまっている。
椿姫なのにヴィオレッタという名前のヒロイン、ちょっとビブラートがきついけど、声量がすごいしやたら上手だなあと感心してたら、
元々このAngela Gheorghiuその人を観たいがために今夜を予約したことを、すっかり忘れていたことに帰ってから気づいた。
予約したのが3ヶ月前。
張り切って先の先まで予約しちゃうので、こんなことが頻発する。会場に行ってから今夜はショパンだったことに気づく、みたいな感じで。
脇役達もとてもよく、アルフレッドのぼっちゃん度合いもお父さんもぐっとくる感じ。
後半に入って、ゲオルギューさんの声がいい感じにしっとりしてきた。
なのに!私の席は最安£8、舞台向かって左の橋の欄干みたいなところの立ち見。
ゲオルギューのせいで、予約したときいつもの席がすでに埋まってたから。
立ち見は慣れてるけど、舞台が右半分しか見えない!
なのになぜ、みんな舞台の左でモノローグを歌うんだ!!
そして、最後のベッドのシーンも当然のようにヴィオレッタのベッドは左、右のベッドは召使用。。。
クライマックスは、なんとか欄干によじのぼってヴィオレッタの姿を見た。




帰宅後、さらにロイヤルオペラの秋シーズンの予約(7月8日から)を忘れていたことに気づく。
さらに、同日8日にはうちから徒歩10分のところの劇場で、ディカプリオがプレミアのため来てたことにも気づく。
10年以上の片思いなのに、すれ違ってばかりのディカプリオと私。
去年UCLで彼がこの映画を撮影してたとき、私は同じUCLの隣のビルにいたのに知らずに帰った。。。
泣きっ面に鉢(?)だったところ、朗報が。
友達が私の分のオペラのチケットを一緒に予約してくれてた!!ありがとう!!
冬シーズンは忘れません!

2010年7月17日土曜日

The Last Tuesday Society




Broadway Market近く、不思議なお店。
http://www.thelasttuesdaysociety.org/map.html
剥製とか、ホルマリン漬けとか、人体模型とか、巨大なピエロの人形とかを売っている謎のお店。
入ったことは、まだない。

2010年7月15日木曜日

7月13日その4 Hayward Gallery

今日は曇り、ときどき小雨。ロンドンっぽい風景。


Royal Festival Hallのチケット売り場で、Julia Fisherのコンサート予約。
11月29日だからまだまだ先だけど、会場がQueen Elizabeth Hallなので席がだいぶ埋まってきている。

Hayward Galleryへ。
1階はThe New Decorというアートとインテリアの融合、みたいな展示。
どっかで見たと思ったら、東恩納裕一か。

2階はErnesto Netoというブラジルのアーティストの展示。
これがすごい!
ストレッチチュールで作られた、摩訶不思議なでも美しい空間。


迷路を抜けると、そこはテラス。プールがある!
黄色い作品みたいなやつを「見ていい?」って係員に聞いて入ったら、なんとそこは着替えルーム。
本当に入れるプールだったんだ!
今日は肌寒いけど、温水だからNo Problemとのこと。
ビキニのおねえちゃんたちが本当に入ってきたのを写真を撮ったら係員に注意されてしまった。。。



もうひとつのテラスには鉄の彫刻。
一通り見てから中に戻ったのに、心優しい係員が「あなたにまだ説明してなかったから、来て」と呼ぶのでまた外へ。
小さい鉄の椅子に座らされ、「ここからこの作品を下からずっと眺めていくと、その上に何かが見える。その何かは君の中にあるものだ。Enjoy」
とキメ台詞を残して、私をひとりテラスに放置して去って行った。

Amazingだけど癒される、ずーっとここにいたい、すごい空間。
布の端の始末がかぎ針編みでしてあったり、途方もなく手の込んだ作品だ。
私のお気に入りはこのいちご。



今SouthbankではBrazil関連イベントをやっていて、スポンサーであるHSBCの口座を持っている人はドリンク券がもらえた。
ベビーフェイスなのにあごひげがアンバランスでかわいいおにいさんが、ブラジルのさとうきびから作ったお酒のカクテルを作ってくれた。

7月13日その3 Brick Lane

そのままBrick Laneへ。
ここもVintage ShopとおしゃれCafeと安くておいしいベーグルの街。
古着は有名になりすぎてちょっと高め。
4着試着して、やっぱ高めなので諦めた。
一本道をはいったところに、新しくできたかわいいお店発見!
一階がアンティークのインテリアショップ兼カフェ、地価が古着。
フランスのアンティークショップみたい!
女優風ドレスがたくさん、奥にはファーや帽子も充実。
真っ青なカトリーヌ・ドヌーブ風ドレスがステキ!試着だけしてみよう♪








ひたすら散策して、ベーグル買って、さて次はSouthbankへ移動。

すごいバー。
似たようなのが、原宿の果て(UA本店の前の道をさらに千駄ヶ谷方向に進んだあたりの商店街の中)にもあるなあ。

7月13日その2 Redchurch Road

目的地に向かう前に Paper Dress www.paperdress.co.ukというVintage Boutique発見!
店内のカフェスペース超かわいい!
そして、ドレス安い!
シルクの総ビーズ刺繍のブラウス(重い!)が£35、ハンドバッグは£10台、ワンピも£30でおつりが来る!
手の込んだデザインのドレスも多い。
3着一目惚れ買いしそうになったけど、どれもサイズが大きくて(いつものことながら)断念。
サイズ直しもしてくれるみたいだけど、節約節約。
ちびでよかった。無駄遣いしなくて済んだ!





Redchurch RoadとBethnal Green Roadの交差点近く、SICKというお店。
(105Redchurch Street E2 7DL) 1970年~80年代、ボーイ・ジョージやマドンナが着て有名になった'BOY LONDON'のStephane Raynorのショップ。「Chanel」(つまりぱちもん)とか「Boy London」(でもこっちは本物?)とか書いてあったり、パンク風に裂いてあったりするTシャツとか、黒い服、黒い靴、裸のマネキンたち、そしてなぜか大量の自転車。。。「Hello」と声をかけるのもためらうくらいの迫力のおじ(い)さん(Stephane Raynorかと思ったけど怖くて聞けなかった。。。)が店の置くでにらみを効かせている。




この辺はまだ未開発、廃墟も多い。


Shorditch一おいしいコーヒーの店(自画自賛)


次はここのコーヒーにトライ! 


Redchurch Streetのオーガニックカフェ。混んでた。