2011年5月23日月曜日

オイスターカードについて(おまけ情報)

左が普通のオイスターカードで、右がロイヤルウエディング記念オイスターカード!


観光客の方には、イギリス入国前に海外にも郵送してくれるサービスあり→詳しくはこちら

でも駅ですぐ買えるから、そこまでしなくても大丈夫そう。

学生の方には定期(1週間~)が30%オフになる学生オイスターというのがあって、これはオンラインで申請するか(こちら)、窓口で書類提出すれば購入できます。
オンラインだと1週間くらいで自宅に送られてきて便利。
学生になったら真っ先にやることのひとつが学生オイスターの購入!
学割になるのはバスやTubeのシーズンチケット(定期)のみ。
バスパスはバスだけだけど、Tubeの定期だとバスも乗り放題になる。(バスに関しては区間も関係なく、ロンドン中乗り放題)
普通のオイスターは使い終わったら返却すればカード料金(£5)が返金されるけど、学生オイスターはカード料金(£10)返って来ません。
学生オイスターは期限が決まってますが、その期限後は普通のオイスターカードとしてそのまま使えます。

2011年5月20日金曜日

イギリスに着陸したら。。。

12時間の空の旅を楽しんで、無事飛行機がヒースロー空港に到着しました。
さて、まず最初にすべきことは?

それは、一刻も早くスーツケースを受け取って、そして誰よりも先に入国審査に直行すること。
トイレは着陸前もしくはイギリス入国後に後回し。
飛行機から入国審査まではダッシュでGo!

なぜなら、イギリスの入国審査は厳しい。
日本人にはそんなに厳しくないけれど、インドやらアラブやらの他の国々の人に対する審査は長い。
そんな国々からの飛行機が同時刻に到着してしまうと、ぼーっとしてるうちに「EU以外」の人の審査口前にはあっというまに長蛇の列ができて、そして延々と並ばされるはめになるので注意。

さて、無事イギリスに入国。
ロンドン市内へはいろんな行き方がありますが、私はたいていTubeのピカデリーライン(青のライン)でのんびり行く(ピカデリー駅まで所要時間45分)。
ヒースローエクスプレス、ヒースローコネクト(エクスプレスより断然安い、パディントンまで所要時間30分、1時間に2本)はパディントン駅までしか行かないので、その先はどうせTubeだから。

St.John's Wood駅あたりまで行くなら、ヒースローコネクトでパディントンまで行って、その後タクシー(£10くらい?)もしくはTubeのBakerlooライン(茶色)でBaker Street駅まで行って、Jubileeライン(グレー)に乗り換えて一駅、という手もある。
全部Tubeだと、ピカデリーラインのGreen Park駅でJubileeラインに乗り換えて3つ目の駅。

ヒースローエクスプレス、ヒースローコネクトに乗る場合は、看板の矢印に沿って進んで、駅員さんに「切符ください」って言えばOK。
Tubeの場合は、Tubeのチケット窓口でまずOyster Cardを買いましょう。
オイスターカードはロンドンのスイカ。
「いくらトップアップ(Top-up、チャージのこと)しますか?」って聞かれるので、とりあえず£10か20くらいトップアップしておけばよいでしょう。
オイスターがあればTubeもバスも、テムズ川のボートも乗れます。

オイスターカードのサイト

ヒースローコネクトのサイト

ロンドン版乗換案内

2010年12月26日日曜日

モヒートシューズ

明日からのセールに備えて、ショッピング計画を練っている。
一番ほしいのはこれ!
でもどこで売ってるのかわからない。

http://www.dezeen.com/2009/09/23/mojito-shoe-by-julian-hakes/

2010年12月1日水曜日

ジュリア・フィッシャー@Queen Elizabeth Hall

2010年11月29日

今夜のコンサートはJulia Fischer(バイオリン)とMartin Helmchen (ピアノ)の 若いおふたり。
プログラムはシューマンのソナタ。
Juliaちゃんが若くて美人なので、会場は真面目そうな若い男性がいっぱい。
みんな地下鉄ストライキに負けず来たのだろう。

本日のプレコンサートディナーはMisatoのカツカレーをキリンビールと共に完食。
コンサートの前に急激な眠気に襲われたけど、輝かんばかりのフレッシュなジュリアちゃんに見とれてたので、演奏中は居眠りしてません。
でも、シューマンばっかりだと飽きるので、今度は違うのもお願いね。
ジュリアちゃんはシューマン好きなのね、ヘアスタイルもクララ・シューマンみたいだったし。

ロンドンは日中最高気温2度。去年より寒くなるのが早い。

2010年11月24日水曜日

グリモー@ロイヤル フェスティバル ホール

11月23日
今月3つ目のコンサートはグリモー(Helene Grimaud)のピアノ。
一緒に行った友人は、今年3回もグリモーさんにドタキャンされたらしい。
なんと、狼を飼っているらしく、狼の調子が悪いといって公演をキャンセルするお方だそうだ。
モーツァルトのソナタ、ベルグのソナタ、リストのソナタ、そしてバルトークのルーマニア舞曲というなかなか聴けないプログラム。
すばらしい演奏でした。そして、鋭すぎる気迫。
ロンドンに来てずっと、すごい演奏を聴き続けてるけど、みんなそれぞれにすごいわけです。そこがすごい。
今回は奮発して£15(学割で半額だから)だったけど、東京だと2万円くらいするらしい。
しかも、なかなかいい眺め。



先週11月17日は、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(Royal Philharmonic Orchestra)。
指揮は先日文化功労者に選ばれた大野和士さん。
公演前にBergoでチキンの丸焼き半羽分をビール片手に平らげたせいで、壮大な交響曲を目の前にしながらまどろむ贅沢。
席ははオーケストラのすぐ後ろ。
指揮者を正面に見ることになるので、大野さんが私にむかってタクトを振ってくれるから、オーケストラの一員になった気分が味わえる。
しかもここは安い。なんと£4.5(学割だから)。
ピアノとかバイオリンは近いから聴きやすくていいんだけど、困ったのは歌手が登場したとき。
声は前にしか飛ばない。後ろから聴いててもすばらしい歌声だったけど。

先週も先々々週も私はサウスバンクにいた。
コンサート通いはここロンドンでしかできないことのひとつ。
そして目下、私にとってロンドンで一番幸せな時間。
こんな幸せでいいんだろうか、という瞬間を、毎週感じられる幸せ。

そして、今夜、また3つコンサートを予約した。
そのうちひとつは6月の公演!

2010年11月22日月曜日

初めてのひとり旅 初日

11月8~10日、2泊3日でマドリードに行ってきた。
本当に初めての一人旅。日本でも一人旅したことない。
前の晩に興奮で寝付けず、張り切りすぎて空港にフライトの2時間以上も前に到着。。。
当然飛行機の中は爆睡。
そして、なんとホテルに到着するなり再び爆睡。
2時半には着いてたのに、気づいたら夜8時!
マドリードは危ないってみんなに言われて来たので、遅くに出歩くのはまずい、でもお腹がすいた!と無理やり起きて、ホテルの周りをぶらぶらすることにした。

ホテルのお兄さんに教えてもらったレストランで夕食。
前菜+メイン+パン+ワイン+デザートで9.8ユーロ也。
味は、まあまあ。

ホテルのすぐ近くに遅くまでやってるおしゃれなオーガニックスーパーも見つけて、とりあえず安心して帰宅。

2010年11月4日木曜日

ショパンコンクール優勝記念コンサート

今夜のコンサートのピアニストは、2週間前に発表された、今年のショパンピアノコンクール優勝者!
今年のWinnerは45年ぶりの女性、ロシアのユリアンナ・アブデーエワさん、25歳。

席はこないだのエマールと同じ、ピアノを真正面に見える観客席のど真ん中で、さらに前の列が通路なので眺めもよい。
値段も同じく10ポンド。なんたって、半年前から予約してるから。

ユリアンナちゃんは小柄で華奢でかわいくて、衣装もドレスじゃなくて黒のスーツ+フリルブラウスだったから、なんだか就活生のようでとってもフレッシュ。
最初のマズルカこそ、「コンクール見てるみたい」だったけど、だんだん乗ってきて、前半最後のソナタは情感たっぷりでお見事でした。
それもそのはず、ショパンコンクールでも1位かつソナタ賞だったそうです。
あと、渋い選曲も、コンクールの課題曲をそのままやってるかららしい。優勝お披露目コンサートってそういうものらしい。

スター誕生をお祝いしながら帰宅。