2010年7月15日木曜日

7月13日その1 Hoxton Square

まずはHoxton Squareからスタート。
White Cube Galleryはロンドンで最も重要なギャラリー。http://www.whitecube.com/
ダミアン・ハーストとかオノ・ヨーコとか有名アーティストも多数個展をひらいている。
今やっているのは55人のアーティストによる合同展示Kupferstichkabinett。
ちょっと部屋とかに飾ってみたい作品たち。
私はキラキラ好きなので、キラキラがちりばめられたやつがほしい。




もうひとつ、近所のギャラリーへ。
ロンドンのアートは似たようなの多いなあ。なんというか、ベースはトレイシー・エミン風。


Hoxton Squareは小さな公園を中心に、おしゃれなカフェやバーがずらりと並ぶ。
ColetteのポップアップショップはなぜかClose中だったので、外から拝見。
http://www.colette.fr/#/page/5157/kesselskramer/
Hoxton Boutique http://www.hoxtonboutique.co.uk/も見て、Redchurch Streetに向かう間にまたいい感じのバー発見! http://www.fancyapint.com/pubs/pub2927.php





2010年7月13日火曜日

Dim Sum Party!

7月8日

バイト仲間の送別会で飲茶パーティー。
Joy King Lauは安くておいしい広東スタイル飲茶が楽しめる。
一皿£2.2とかなので、お酒飲まなければ一人£10も出せばお腹がはじきれそうになる。
http://www.joykinglau.com/
この日もお腹が苦しくなるまで食べたのに、さらにデザートまでトライ。
初めて聞く名前の点心とデザートが、オーダーせずにはいられなくなる。

Water Chestnuts(水栗?)というデザート。
栗風味の寒天餅とでも言うような、甘ったるくてもちもちして、でもたまに入っている栗のスライスがサクサクするという、まか不思議なあったかいお菓子。


15人で行くと、いろんな料理が試せて楽しい!

Maison Bertaux





Maison Bertaux(メゾン バトー)は1871年創業の老舗カフェ。
ロンドンの新宿2丁目(?)の真ん中にある。
ロンドンで一番おいしいケーキカフェはここ!
ロンドンにはPaulもラデュレもメゾンドショコラもピエール・ガルニエもあるけど、全部フレンチだから。
初めてお店を見た瞬間、「何これ!」と驚愕したほどのかわいさ。
タルともパイもサクサクで、ミルフィーユさえちゃんと中の段もサクサクしている。

オーナーがアート好きで、カフェはギャラリーも兼ねている。
二階にはシガー・ロスの作品が飾ってあったり、地下は今こんなかんじ。

Somerset Houseにて

7月4日

Somerset Houseにて。
Shobana Jeyasingh 振付、中庭の噴水とコンテンポラリーダンスのコラボレーション。
最近コンテンポラリーダンスをあまり楽しめない。
こういう群舞、学校祭のマスゲームにしか見えなくなってきた。。。
毎年出現する中庭の噴水。子どもだけでなく大人まで水着になってはしゃぐ。
噴水なのに。。。これがロンドン!




テラスの期間限定カフェ、今年はミシュランシェフTom Aikensによるレストラン。

2010年7月11日日曜日

サロメ


昨日のオペラはサロメ。
オスカー・ワイルド原作、のドイツ語訳。
Director David McVicar。
私はサロメが大好き。
ギュスターブ・モローのサロメの絵が一因かも。
去年もロンドンの若手劇団による現代劇のサロメをCamdenのシアターで見た。


ヒロイン・サロメ役のAngela Denokeはこの夏に観た3本のオペラのヒロインの中で一番の歌唱力、そして迫力ある美人。
他の歌手達も揃ってお見事。
フィガロの結婚とかカルメンみたいに曲は有名じゃないけど、聴かせる。
特に、ヨナカーン(ヨハネ)の頸をゲットした後のサロメの狂喜の独唱がすごかった。。。


残念だったのは、演出がモダンになっていてアラビアンじゃなかったこと。
ヘロデ王はタキシード、女性陣もフルレングスのドレス。
7つのベールの踊りは、ベールじゃなくて白いウエディングドレスみたいなやつが登場。
あんまりセクシーじゃなくて、ヘロデ王と楽しく踊ってる感じがしてつまんなかった。
舞台はモローの絵さながらで、月明かりに照らされた白亜の宮殿が美しい。


なによりも、オペラ初体験のパキスタン人のアーティストが、「最初、上演時間1時間45分って聞いて長い!!って思ったけど、あっという間だったよ!!」と喜んでくれたのが一番嬉しかった。

DVDはこれがいいらしい
http://www.amazon.com/Richard-Strauss-Salome-Dohnanyi-Malfitano/dp/B000068UXG


予約してるチケットを並べてみた。
日付が一番先のやつで2月15日のコンサート。来年だ!
他にもチケットオフィス受け渡しにしてあるのもあるので、もっと予約しているのだけど。。。

2010年7月8日木曜日

パキスタンディナー

昨日はドイツから来た友達(日本人)と、パキスタン人の友達の家にパキスタン料理を食べに行った。
パキスタン人の彼はUCLのSlade School、世界的に有名な芸術学部で勉強中のプロのアーティスト。
昨今インド・パキスタンのアーティストが注目され始めていることもあり、絵も売れてるらしい。
実際、自分の作品を売って学費(年300万円くらい×2)を稼いだという実力派。
どうやらお金持ちらしく、新しく移った部屋の家賃はなんと私の部屋の約3倍。。。

ディナーはサモサ、カレー4種、そして今が旬のパキスタンマンゴー。
シャンパンとワインもあって、うちら手ぶらで行ったのに、準備完璧!










彼の作品はイギリスの財団の雑誌のカバーになってた。

2010年7月4日日曜日

London Pride

今日、Sohoに行ったら、なんかいつもより人がうじゃうじゃいる。
。。。!London Prideだ!!
London Prideは世界各国でやってる(らしい)ゲイ・レズビアンのパレードのロンドンバージョン。
去年見に行って、人垣に押しつぶされて死にそうになったので今年は行かなかったけど、今日だったんだ。
私が通ったのは丁度パレードが来る直前だったらしく、レインボーの旗を持った人、ビキニの人、女装の麗人、全身銀色ペンキ塗った人等々でしっちゃかめっちゃか。




去年の写真

バイト帰り、深夜を過ぎたSohoはまだ人で賑わっていた。
そして、一区画ごとにおまわりさん二人ずつ。
何よりすごかったのは道路のゴミ。
Sohoがビールの空き缶とグラスとその他ゴミで埋め尽くされていた。
そこかしこでグラスが踏み潰される音がバリバリしている。